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Q2 施設入所費用の準備として、 不動産の売却を検討している方
A2 独居暮らしのご高齢者や、家族と同居していたが在宅介護では十分ではなくなった場合など、終の住みかとして施設入居を検討するのは、最近よく見られる光景となってきました。

施設入居のために不動産を売却する場合や、特に使用する目的がなくなったため不動産を売却する場合が増えてきました。

ところが、認知症の方などが所有している不動産を売却する場合、後見申立をして支援者(法定代理人)が選任されない限り、売却できません。

この場合、早急に、後見申立の準備を開始する必要があります。

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