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Q4 介護離職(介護が原因で仕事を失うこと)をしそうな方
A4 介護離職は、特に在宅介護で深刻な問題になっています。

介護という優しい言葉とは裏腹に、非常に大きな負担がかかります。
ヘルパーさんやケアマネージャーさん等の専門家を上手に使って本人の生活を見守ることができますが、本人の状態によっては、これにも限界があります。

限界を超えてなお、在宅で介護をすると、介護者の仕事自体にも影響が生じ、生活にも響きます。

「介護か、離職か」
優しくまじめな方ほど、この言葉で苦しみます。親・配偶者をご自身で支えたいと思うかもしれませんが、1人の高齢者の介護は、みんなで支えるものだと考えます。結果的に、それが本人の利益に繋がります。

そして、
今後のご自身の生活も考えなければなりません。介護離職を選択するのであれば、後見申立をして正式な代理人(法定代理人)を選任して、ご自身の負担を軽減することを強くご提言しております。

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