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後見の利用状況【概要】

どれくらいの人が成年後見制度を利用しているのか?

新たに成年後見人を依頼する件数は、年3万件を超えています。
2000年の発足当時の4倍強。認知症高齢者やお年寄りの単身世帯数の増加が影響しています。

たとえば平成22年度では24,905件(/年)の新規申立件数があります。
これは月換算にすれば、1か月 2,075件
これを日換算にすれば、1日 約70件

毎日70件の申立がある制度となっており、身近な制度になっています。

後見の利用状況【詳細】

現在では多くの方が後見制度を利用しています。

【新規申立件数】
平成12年 5,513件(新規)
平成13年 8,785件(新規)
平成14年 11,710件(新規)
平成15年 14,325件(新規)
平成16年 14,485件(新規)
平成17年 17,022件(新規)
平成18年 28,887件(新規)
平成19年 21,151件(新規)
平成20年 22,532件(新規)
平成21年 22,983件(新規)
平成22年 24,905件(新規)




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